【2026最新】栗駒山の紅葉が見頃! 「神のじゅうたん」の絶景と平泉からのアクセス方法
栗駒山(くりこまやま)は、岩手県、宮城県、秋田県の3県にまたがる標高1,626mの山です。山頂からは大パノラマが広がり、日本百名山の一つにも数えられ、多くの登山客が訪れる人気のスポットです。
栗駒山が1年で最も美しく輝くのが、9月下旬から10月中旬にかけての「秋」の季節。山全体が赤、オレンジ、黄色、緑の見事なグラデーションに染め上げられ、現在、欧米の旅行者の間でも「日本の美しい四季を五感で味わえる場所(Rural Japanの絶景)」として、非常に注目が集まっているエリアです。
私たちが現地を訪れた結果……山の天気は大自然の洗礼!
実は先日、この美しい紅葉をこの目で見るべく、満を持して栗駒山へ行ってきました!
……が、山の天気は本当に気まぐれです。現地に到着すると、あたりは一面の真っ白な「霧(濃霧)」に包まれており、残念ながら美しい絶景をカメラに収めることはできませんでした(笑)。
実は先日、この美しい紅葉をこの目で見るべく、満を持して栗駒山へ行ってきました!
……が、山の天気は本当に気まぐれです。現地に到着すると、あたりは一面の真っ白な「霧(濃霧)」に包まれており、残念ながら美しい絶景をカメラに収めることはできませんでした(笑)。
しかし、霧の中を進むと登山口に温泉がいくつも湧き出て、ぼんやりと鳥居が立っていて、それはそれは幻想的な風景が広がっていました。ひんやりとした山の空気と温泉の湯気が混ざり合う空間は、大自然のパワーを肌で強く感じることができ「リアルな日本の自然」の洗礼を実感しました。
【どっちを選ぶ?宮城県側と岩手県側の見どころの違い】
栗駒山には代表的な2つの登山口があり、それぞれ全く異なる熱い見どころを持っています。
・宮城県側:いわかがみ平登山口(「神のじゅうたん」の絶景)
斜面一面に広がる圧倒的な紅葉が最も綺麗に見える表玄関です。特に今年の秋は、夏の天候に恵まれたおかげで、ここ7年間の中で最も美しいと言われる「奇跡の当たり年(大当たりの紅葉)」を迎えています。山肌を埋め尽くす鮮やかな赤や黄色の「神のじゅうたん」を見たい方、最短ルートで絶景を楽しみたい初心者の方に非常におすすめです。
・岩手県側:須川温泉登山口(7年ぶりの復活コースと名湯)
火山ガスの影響で長年通行止めが続いていた注目の登山コース(展望岩頭〜山頂間)が、待望の「約7年ぶりの通行再開」を果たしたことで今とても熱いルートです!ダイナミックな火山地帯や湿原など変化に富んだコースが魅力で、登山口のすぐ裏手からは圧倒的な湯量の温泉が湧き出ています。下山後はそのまま、名湯・須川温泉の素晴らしいお湯に浸かって疲れを癒すことができます。まさに、登山、ハイキング、温泉好きにとって岩手はたまらない場所です!
【一棟貸し宿「宇宙謳」からのアクセス・行き方】
私たちの宿「宇宙謳(ソラウタ)」がある岩手県奥州市・平泉エリアからは、どちらの登山口へも車でストレスなくアクセスが可能です。実は宮城側の登山口のほうが、少し近いルートになります!
・宮城側(いわかがみ平)への行き方
一度南下し、宮城県栗原市側から山を登るルートです。宿から車でなんと【約50分】ほどで臨時駐車場(いこいの村栗駒跡地)に到着します。
※宮城側(いわかがみ平)は紅葉シーズン中、大混雑を避けるためのマイカー規制が行われています。臨時駐車場からシャトルバスを利用する必要がありますので、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
※最新の紅葉状況や当日の現地の様子は、栗駒山観光協会公式ページやSNSのリアルタイム投稿をチェックするのが一番確実です。
・岩手側(須川温泉)への行き方
宿から国道342号線を経由して、一本道でまっすぐ山を登るルートです。車で約60分〜70分ほどで到着します。道中の厳美渓(げんびけい)などの観光スポットに立ち寄りながらドライブするのもおすすめです。
栗駒山|観光スポット|岩手県公式観光サイト「いわての旅」
YAMAP|栗駒山(岩手・宮城・秋田 ・1627m )|登山ルート・天気
【絶景トレッキングの後は、一棟貸し宿「宇宙謳」で贅沢なひとときを】
栗駒山での大自然と最高の温泉を満喫した後は、平泉の一棟貸しヴィラ「宇宙謳(ソラウタ)」へ。山歩きの疲れをゆっくりと癒す、静寂な田園風景と温かい特別な空間が皆様をお待ちしております。秋の東北旅行の拠点に、ぜひ贅沢な貸切の滞在をお楽しみください。


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